あなたにとって「大切な人」というとき、誰を思い浮かべるでしょうか?

お父さん…もちろん大切です。

お母さん…言うまでもありません。

おじいちゃん、おばあちゃん、お友達、様々な人の顔があなたの心に思い浮かぶことでしょう。

・・・

ただ、より視野を広くして考えたとき、一番大切なのは

「子ども」

ではないでしょうか?

お子さんがいるだけで、その場が明るくなりエネルギーに満ちている感じがします。笑うときも泣くときも、精一杯自分の思いを伝えようとする姿は、感動すら覚えるときがあります。

それは、あなたのお子さんであっても、他人のお子さんであっても、変わることのない事実だということができます。

「子どもには幸せになって欲しい」

そのために、あなたは親としてできることを、可能な限りしてあげてきたことでしょう。時には力不足を感じ、時には悩みが尽きなくて辛い思いをすることもあるでしょう。

だからこそ、乗り越えるために重要なことがあります。

セルフセラピーで心と向き合う

心理学の第一人者のひとりであるユング

彼はこう言っています。

あなた自身の心を覗き見るときにのみ、あなたの視界はクリアになるだろう。外を見る者は夢を見、内を見る者は目覚める。

彼は「内を見ること」つまり「自分自身の心と向き合う」ことによってしか、人生を前に進めることはできないということを言っています。

自分自身の心と向き合う者が「目覚める」、つまり、自分の進むべき道が見えるようになると言っています。

お子さんの幸せを願う前に、あなたが一人の人間として、あなた自身と向き合う姿をお子さんに見せることができているでしょうか?

「子は親を映す鏡」

という言葉があります。子は親の生き様を追体験して、無意識に親のことを理解しようとします。しつけなどももちろん大切ですが、あなたの生き様を見せることが何よりも子どものためになります。

そのために必要なのが「自分自身の心と向き合うこと」です。

「自分自身の心と向き合う」ことの大切さは、ユングだけではなく昔から言われていることなのに、実践できている人はほとんどいません。だからこそ、あなたがすべきことなのです。

一緒に頑張りましょう

「自分自身の心と向き合う」と言っても「何をしたらいいのかわからない」というのが正直な気持ちではありませんか?

私も昔はそうでした。

だからこそ、カウンセラーを頼りクライアントとして自分自身の心と向き合い多くの気づきを得てきました。あの時間があったからこそ今の私があります。

一人でできることもあります。ですが、一人でできる限界もあります。だからこそ、カウンセラーである私がいます。

お子さんのためを思うなら、まずはあなた自身の心を見つめ直し、いたわることが大切です。

そのためにこそ、セルフセラピーがあります。私と一緒に頑張りましょう。

あなたとお子さんの未来のために。