「恋は盲目」「あばたもえくぼ」

という言葉があります。

相手の異性のことを好きになってしまうがあまり、相手の欠点や直すべき点を見ないふりをしてしまう心の状態を言った言葉です。

これは、恋愛や人間関係に限ったことではありません。

仕事についても、お金についても、あなた自身が「盲目」になってしまうと、盲目になっていることさえ気づかずに倒れるまで突っ走ってしまうことがあります。

結果ばかりに囚われると見えなくなる

例えば、「お金を稼がなければいけない」という思いが強すぎると起こってしまうこと

・交流会へ行ってみるものの、売ろうと焦る気持ちが出てしまい周囲から白い目で見られる

・売ることばかり考えているため、商品・サービスを構築できていないことが分からないままである

・自分では情報発信をしているつもりでも、誰にも届いていない状態になっている

お金を稼ぎたいと焦る理由は様々です。

「借金を返さなければならない」

「自分が家族の生活を支えなければ食べていけない」

「準備もままならないうちに、勢いで会社を辞めてしまい生活に困っている」

誰もがお金を稼ぎたいと思っています。

お金を稼ぐことで生活を豊かにしたいと思うのは当然のことです。

ただし、ネットで売ろうがリアルで売ろうが、私たちが決して忘れてはならないことがあります。

それは、「相手に『ぜひ買いたい』と思ってもらえるやり方」で売ることです。

もちろん、そのためには商品・サービスをしっかり構築して「パッケージ」にしておくことが前提です。

パッケージにしていないと相手に何の商品・サービスなのか伝わりませんから。

その上で相手から買いに来てもらうことが大切になります。

「何のために」お金を稼ぎたいのですか?

もちろん、あなた自身がいい生活をしたいからだということもあるでしょう。

あなたの家族に楽をさせてあげたいということも含まれるはずです。

それは、あなたの商品・サービスを買ってくれる相手も同じです。

それなのに、初対面にもかかわらず、あなたが「私の商品・サービスを買ってください」と言ってきたとしたら相手はどう思うでしょうか?

表面的には何事もなく応対するかもしれませんが、内心は「この人何なの!」と思うのが当然ではないでしょうか。

あなた自身の焦りは、周りを見えなくさせてしまい、相手の心情を慮ることさえできなくなってしまいます。

これでは、いくらあなたの商品・サービスを売ろうとしても売れるわけがありません。

全てがあなたの「焦り」から出ているのですから。

「焦り」から行動する前に、あなたの言動が周りからどのように見えているのかを、もう一度見つめ直してみませんか?

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