「平和」というと、とても大事のように感じるかもしれない。

「アイツを蹴落とさなければ」「もっと実力をつけなければ」心の平和を感じられない人もいるだろう。

だからこそ、自分より「下」だと感じる人をいじめる、相手がミスをするように仕向けるなどして自分の地位を安定させることに固執するのかもしれない。

真の「平和」は、そんなこと関係ない。

誰かや何かに影響されてしまうのではなく、自分自身が本当に安心できる状況にあるとき、自分がやりたいことを心から楽しめているとき、そこには「平和」がある。

「脅威」は、「疑い」から生まれる。

相手を疑っているように思えても、実は、自分が相手を疑いたいのだということに、多くの人は気づいていない。

それよりも、自分が感じる「平和」を大切にすればいい。

本当の「平和」はその先にしかないのだから。