他人をいじめたり蹴落とそうとするのは、自分が如何に至高の存在なのかを知らないからだ。

人間一人一人が気高い存在であると分かっていれば、他人を蔑む行為が、どれだけ自分自身の存在を傷つけるのかということに気付けるはずだ。

私はそれを、祖母や母親から学んだ。

自分自身の在り方を大切にすることが、どれだけ大切なのかを間近で見せてくれている。

これほどありがたいことはない。

他人を蔑む全ての行いは、自分自身を大切にしていない、大切にしようとしていないからだということ。

それに一人でも多くの人に気づいてもらいたいから、私は伝え続ける。