人は、何もしないでいると思考は悪い方向へ進んでいく。

それは私も同じこと。

「自分は悪い病気になってしまうのではないか」

「自分の伝えている【セルフ・セラピー】など世の中に必要とされていないのではないか」

さすがに最近は無くなってきたものの、考えると眠れなくなってしまうこともある。

だからといって、こうした「暗いストーリー」を頭ごなしに否定することもしない。

なぜなら、「暗いストーリー」のあることは私がまだ成長の過程にいるということを知らせてくれているからだ。

成長の過程にいるからこそ「迷い」もある。手探りで前に進んでいるつもりでも確信の持てないこともある。

ただ、これまでの経験から私は知っている。

「迷い」や「確信のない」ときでも、もがき続けていることは、前に進んでいることなのだと。

だから、暗いストーリーが出ても、それに向き合う。