あなたは、カウンセリングとは言わないまでも、占い師やスピリチュアルな人に相談したことはありませんか?

「当たってる」「当たっていない」

相談した後でそんなことを思っていたはずです。

なぜそんなことを思ってしまうのか。

それは、占い師やスピリチュアルな人の「知識の絶対量」「その人の経験」「人を説得する技量」に差があるからです。

占いとは、突き詰めて行けば統計論です。どんな人にも当てはまることがある一方で、当てはまらないことも多くあります。

それをいかに本人の望む結果のように説明することができるか、それが占い師の技量です。

スピリチュアルな人は、知識的に体系化されているものを学んでいるわけでは無いので、自らの体験をいかに説得的に話すことができるかが、その人の技量になります。

カウンセラーも、クライアントの思いをどのような言葉で返すことができるのかが、クライアントに気づきをもたらすための技量であるといえます。

しかし、セルフ・セラピーにはそんなことは関係ありません。

大切なのは、自分がどれだけ真摯に自らの心と向き合うことができるかです。

占い師やスピリチュアルな人、そしてカウンセラーやセラピストの技量など気にすることはありません。

真摯な気持ちで向き合い続けられるかどうかが鍵なのです。