最近、雨上がり決死隊の宮迫博之さんの不倫疑惑報道で盛り上がっているようですね。

事実はどうなのかは置いておいて、一般的に、複数の女性と交際する、あるいはそうした状況を招いてしまう人のことを「プレイボーイ」と呼ぶことがあります。

言葉自体は最近あまり使わないかもしれませんが、そういう人が存在することは確かです。

別に男性である必要はありません。

女性であっても、複数の男性と交際する場合もあるのですから。

一度に複数の異性を求めてしまうのは

パートナーがいるはずなのに他の異性を求めてしまう、普通であれば考え難いことです。

だからこそ、「不倫」だの「二股」だのと世間を騒がせることになるのですが、「なぜ複数の異性と?」とまでは考えが及ばないようです。

そこには単に「相手の異性が魅力的だったから」では済まない理由があります。

魅力的な異性はその異性だけではないはずです。

魅力的だったらその人以外の異性でも、対象になっていたはずです。

「パートナーとの関係が冷え切ってしまったから」では説明がつきません。

「冷え切った」というのは相手のせいだけではありません。

相手が変わってしまったと思うのは、裏を返せば、あなた自身のパートナーに対する態度が変わってしまった証拠でもあります。

あなたの言動を変えれば、時間はかかってもパートナーとの関係性は取り戻せます。

では、なぜ複数の異性を求めてしまうのか?

それは

「パートナーに不足している部分、パートナーに持っていてほしい部分とあなたが思い込んでいる部分を、他の異性で補おうとしているから」

です。

意外でしたか?

「イメージ」を書き換えてバージョンアップする

付き合い始めた、結婚した、その当初はパートナーが素晴らしい異性に見えていたはずです。

文字通り「ハネムーン」の時期です。

しかし、数ヶ月もするとお互いの「素」の部分が見えてくるはずです。

それまで創り上げてきた相手の「イメージ」が徐々に崩れ始め、あなたは戸惑い始めることでしょう。

なぜなら、あなたの創り上げてしまった「イメージ」は、無意識のうちに理想以上のものになっているため、それが崩れてしまうことは自分自身が崩れること同義になっているからです。

だから、「イメージ」から外れてしまうことが許せなくなります。

パートナーに「こうだったはず」と言ってしまうようになります。

大切なのはここからです。

「ハネムーン」の時期に作られたイメージは「偽り」のイメージです。

だって、お互いの「いいところ」しか見ようとしない時期に作られていたイメージですから。

お互いの「素」が見えてきたとき、その「イメージ」を書き換える必要があります。

一人の人間として「いいところ」も「直すべきところ」も分かったうえで。

そして、お互いに向き合えたとき、新しい関係性の扉は開かれるのです。

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