やなぎあきらです。

私のホームページをご覧いただき

ありがとうございます。

初めて私の存在を知り

「やなぎあきらって誰?」

と思われていることでしょう。

私のことを知っていただくため

自己紹介に

少しお付き合いください。

困難を乗り越えた少年時代

私は

長野県のある都市で生まれ

祖母と両親

8歳年上の兄という

家族の中で育ちました。

大好きだった祖母の死

9歳のとき

大好きだった祖母が

83歳で旅立ちました。

共働きの両親に代わり

いつでも頼れた祖母が

突然居なくなる。

大きな衝撃でした。

甘えん坊だった私は

「もう誰も頼れない」

「超」がつくほど

精神的に自立していきました。

小・中・高でのいじめ

小学校入学当時

私は泳げませんでした。

泳ぎとも呼べない姿をさらし

いじめられるようになりました。

中学生になり

野球部へ入部するものの

顧問の教師から

「しごき」

を受けるようになりました。

あまりに理不尽な練習に耐えきれず

1年もせずに退部しました。

高校生になり

再び野球部へ入部するものの

同級生から仲間はずれにされ

一切練習をさせてもらえず

雑用ばかりをしていました。

そんな毎日に耐えられず

1年も経たずに退部しました。

理由を話せば切りがありませんが

おそらく

現代のお子さんでは

耐えきれないことでしょう。

そんな経験を

私はしてきました。

弁護士を目指す日々

少年時代の経験から

「力がほしい」

「大切な人を助けたい」

という思いが強くなり

弁護士を志すようになりました。

高校生の頃から

法律に関する入門書を読み

大学受験は

もちろん全部法学部を受験

努力の甲斐があり

都内の有名私立大学に進学し

法律を4年間勉強しました。

卒業後は

都内の法律事務所に就職し

弁護士を目指して勉強しながら

実務を学んでいました。

様々な依頼者と会い

お話を聞くこと自体が

非常に勉強になり

私自身を成長させてくれました。

法律から心理学へ

法律事務所で働いているとき

少なくとも1,000名以上の

依頼者とお会いしました。

多くの依頼者と会い

お話を聴き

事件を処理していく中で

私はあることに気づきました。

それは

ほとんどの依頼者が

「人間関係に大きな問題を抱えている」

「特に親しい人との人間関係で」

ということでした。

「なぜこんなにこじれてしまったのか?」

「法律問題にする必要があったのか?」

ということを考えているうちに

私は

「人の心の働き」

について興味を持ち始めます。

人の心について学ぶ中で

学びを深くすればするほど

「法律問題にする前にできることがある」

「自分が変われば周りも変わる」

「人生を変えたいなら心と向き合う」

という確信に至りました。

True Counselor やなぎあきら

私は

弁護士を目指すことを止め

法律事務所も辞めました。

心についての学びを深くするため

心理学や心理療法にとどまらず

スピリチュアル・宗教など

人の心を扱うものであれば

食わず嫌いを止め

偏見を持たずに

学んでみることにしました。

その結果を

クライアントへ還元する中で

生まれたのが現在の

「True Counselorやなぎあきら」

のスタイルです。

なぜ私が

「True Counselor」

と名乗っているのか?

世の中には

カウンセラー

コーチ

セラピスト

など

人の心を扱う職業を

心を扱う資格を取ったと

名乗っている人が数多くいます。

しかし

私は疑問に思うのです。

彼らは分かっているのだろうか?

人の心を扱う意味を。

自分自身の心と常に向き合い

目をそらさずにいるのか?

資格という知識で

カウンセリングができるなら

資格者が溢れている現代で

悩みを抱える人は

ほとんど居なくなっているはずです。

でも

現実は違います。

なぜそんなことになっているのか?

カウンセラーであるということは

生涯をかけて

自分自身の心と向き合い続けると

「覚悟」

を持つことです。

その「覚悟」がなければ

真の心理カウンセラー

「True Counselor」

とは言えないはずです。

大切なのは

覚悟を持つに至った

血の涙を流した経験を

這い上がってきた経験を

かけがえのない経験を

持っているかどうかです。

私は

自分の「覚悟」を示す意味で

「True Counselor」

と名乗っています。

お母さんに呼びかけるのは

私は

小さいお子さんを

年長さんから

小学校に上がる

お子さんをお持ちのお母さんに

「自分自身の心と向き合う」

ことの大切さを呼びかけています。

それは

私自身の体験から

母親の存在がどれだけ大切か

分かっていただきたいからです。

親だから重要だ

というだけではありません。

父親もそうですが

特に母親の言動が

子どもの人格形成

パーソナリティの発達に

多大な影響を及ぼしているのは

発達心理学

パーソナリティ(人格)心理学

の観点から

明らかになっています。

お母さんたちの意識が変われば

子どもたちの環境が

どれだけ変わっていくのか

私には容易に想像できます。

だからこそ

お母さんが

カウンセラーのマインドを持つことが

この上なく重要になってきます。

その重要さを知っていただくため

私は発信し続けます。

カウンセラーが必要ない世界を

私が

カウンセラーとして活動する

究極の目的は

「カウンセラーという職業が

無くなる世界を作るため」

です。

カウンセラー

コーチ

セラピスト

など

資格名を挙げれば

公認心理師

臨床心理士

など

人の心を扱う職業は

数多く存在しています。

しかし

自分で自分を癒すことができ

お母さんが

カウンセリングマインドを持って

お子さんに接するようになれば

お子さんは

必然と精神的に成長し

心の体力をつけていきます。

たとえ

何度挫けても

人より早く立ち上がり

また前に進める力を

自分で創り上げることができたら

もう

カウンセラーなどは

必要ありません。

誰かから与えられる

「癒し」も

必要ありません。

私が目指しているのは

そんな世界を作ることです。

そのために

私は自分自身と向き合い

伝え続けていきます。