この光景を何度見ただろうか。

芸能人や有名人の謝罪会見。

今日はTOKIOの山口達也が強制わいせつを謝罪した。

事務所や本人が否定しようが、報道が事実なら、アルコール依存症であることは誰の目にも明らかだ。

事務所の力にもよるのだろうが、問題を起こしても芸能人として戻ってこられるなら、反省も一時のものにしか過ぎないと言わざるをえない。

「罪を憎んで人を憎まず」

という言葉があるが、世間はそんなに甘くない。一般人であれば、社会復帰することさえ困難な状況になりえる。

犯罪を犯した者の再犯率が高いのは、一度罪を犯すと社会復帰することが出来ず、刑務所に戻るしかないと思うからだ。

夢を売る商売を選んだのであれば、その仕事をまっとうする。出来なかったら違うビジネスを選ぶべきだ。

そのほうが余程本人のためにも、夢を追いかける子どもたちのためにもなる。