今日のカードは「無価値感」です。

「自分なんて生きていてもしょうがない」

私は

小学校3年生のとき

そう思いました。

水泳ができずにいじめられ

1,2年生のときは

授業を放棄して

家へ逃げ帰ったこともあります。

心配した担任の先生が

迎えに来る

そのくらい

私は傷ついていました。

「泳げない=価値がない」

そう思い込んでいたからです。

小さい頃ですから

学校という世界が

すべてであるように感じます。

実際

私も当時は

同じように感じていました。

祖母に甘えることも

増えていきました。

しかし

祖母が亡くなり

甘える対象が無くなったとき

私は

「自分でしなければ」

と思うようになりました。

水泳ができないので

泳げるようになるまで

努力するようになりました。

どんなに無様でも

一生懸命泳ぎました。

そうして

泳げるようになり始めると

周りの見る目が変わります。

私は

ただ必死だったのですが

周りが

私の価値を

伝えてくれるようになりました。

そうです。

価値が無いと思っているのは

自分だけです。

あなたの周りには

あなたの価値を伝えたい人が

必ずいます。

その人の声に

耳を傾けてみましょう。