先日、京都への旅で出会った「ゆうカフェ」の皆さん。

私も直前まで知らなかったのですが、「ゆうカフェ」は京阪神を中心に展開しているカフェ会グループで、現在76か所で開催しています。

この9月からは関東でも開催するようになり、海外にもネットワークを持つグループです。

詳しくは、以下のホームページをご覧ください。↓↓↓

ホームページ: https://yucafeoffice.wixsite.com/yucafe

Facebookページ:https://www.facebook.com/groups/699795733560536/

その「ゆうカフェ」のエグゼクティブディレクターをされている方から

「東京でもゆうカフェを主催してくれる仲間を募集しているので、やってみませんか?」

とお誘いを受け、「ゆうカフェ」を開催する運びになりました。

第3のコミュニティとしての繋がりを

朝活や朝カフェなどのイベントに参加したことはありませんか?

そんなとき、こんなことを感じたことがあったはずです。

〇 人となりも知らないのに、いきなり話をすることなんて難しい。

〇 主催者が常連とばかり話をしているので、なかなか場の雰囲気に馴染めない。

〇 人数が多すぎて誰が参加していたのかわからず、後から聞かれても返事に困ってしまう。

〇 自己紹介があまりに長すぎて、要領を得ない話につかれてしまう。

〇 自己紹介がイベントの勧誘だけになっている人がいて、正直うざい。

確かに、こうしたカフェ会は、どんな人でも気軽に参加して交流できることが魅力です。

しかし、その魅力の反面、自身の営業活動にしか使っていない人も多く、本当の目的である「人と人との繋がり」が実質失われているといえます。

結果として、ビジネスにつながることもあるでしょう。

ただし、それはあくまでも「人と人との繋がり」の延長線上に存在するものであって、最初から営業目的で参加するのは本末転倒です。

ゆうカフェは、会社ともプライベートとも異なる「第3のコミュニティ」を作るのが目的です。

人と人との繋がりを大切にしています。

その先にある「子ども食堂」

ゆうカフェの目指す「第3のコミュニティ」、それは本人だけに留まりません。

いずれ結婚し子どもができたとき、私たちの働き方も大きく変化していることでしょう。

変化するライフスタイルの中で、子供が親を待って安心して過ごせる場所というのはあまりないのが現状です。

保育園や幼稚園などの待機児童が問題になっていますが、それだけではなく、両親が共働きの世帯が増えた今、子どもが放課後に安心して過ごせる場所がないこともまた問題です。

「子ども食堂」

親が忙しくて子どもの面倒を見ることが難しい時は、子ども食堂で顔見知りの大人と交流し、その子どもたちとも交流できる。

そんな場所を作ることを目指しています。

ゆうカフェは、単に大人の「第3のコミュニティ」にとどまらず、将来の子供のためのグループでもあります。

そして、私はこの「ゆうカフェ」の主催者として動き始めます。